Kiyoshigaoka Dental Clinic 松戸市 北小金駅徒歩3分の歯医者

きよしヶ丘歯科診療所

ホワイトニング

美しい歯

歯のホワイトニングの方法は大きくわけると2つあります。 ひとつは、歯科医院で歯科医師、歯科衛生士が行う「オフィスホワイトニング」、もうひとつは、歯科医院等でマウスガードを作製しご自身で行う「ホームホワイトニング」です。

「オフィスホワイトニング」は個人差はありますが1回の来院で効果があらわれやすく、「ホームホワイトニング」は1日数時間、約2週間~4週間ほどかけてゆっくりと白い歯にしていきます。

患者様の多くは「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」2つの方法を組み合わせて、より効果的に白く長持ちするデュアルホワイトニングをご希望されます。

患者様の口腔内の状況や食習慣などにより、実際にどれくらいの効果が見込めるのかを歯科医師、歯科衛生士がカウンセリングした上で、処置を行っていきます。

※当院では国内で認可を受けている安全な薬剤を使用しています。

承認・認証・届出番号/20900BZY01021000 , 22000BZX00106000

​症例(当院歯科衛生士)

​嗜好品:コーヒー、緑茶
3ヶ月に1回歯科医院にてクリーニング。
普段は電動歯ブラシと歯ブラシ、デンタルフロスを使用。
週に3回は研磨剤入りの歯磨き粉、週に4回は研磨剤無しの歯磨き粉を使用してセルフケア。
喫煙経験なし。

ホワイトニング前

<ホワイトニング施術前>

コーヒー、緑茶による着色が著しい。
特に右下2番目の前歯は全体的に色素沈着が見られます。

ホワイトニング1回目

<ホワイトニング1回目>

全体的に明度が上がりました。
右下2番目の前歯は、ホワイトニング後も若干色素沈着が残っています。

ホワイトニング2回目

<ホワイトニング2回目>

全体的に明度が均一になりました。
気になっていた右下2番目の前歯のしぶとい色素沈着もほぼきれいになりました。

ホワイトニング3回目

​<ホワイトニング3回目>

明度が上がり、患者様にも「すごく白い!!」と言っていただくことが多くなりました。
気になっていた右下2番目の前歯の色素沈着は完全に白くなりました。

​ホワイトニングのメリットとデメリットについて

ホワイトニング機械メリット1 : 歯を削らない

被せ物を使用したりせずに、歯の表面に直接薬剤を塗布して作用させますので、ご自身の歯が削れることは一切ありません。
(むし歯等がある場合は治療を行うことが先になります。)

メリット2: 歯への負担が少ないので何度も施術可能

当院で使用するホワイトニング剤は国内で認可を受けた安全性が非常に高いものを使用しています。また薬剤の主要成分である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも安全が保障されたものです。

メリット3 : 色調や明度が調節可能

ホワイトニングを行う回数や期間によって、ある程度ご希望の色(明るさ)に調整することができます。

メリット4 : 短時間で行える

個人差はありますが、オフィスホワイトニングでは1~3回の通院で満足のいく結果を得られている方がほとんどです。

ホワイトニング剤の塗布から照射までは30分以内に終了しますが、当院では安全にしっかりと薬剤を反応をさせるため、事前に照射部位すべてのクリーニングと歯肉保護を行っております。照射前のカウンセリングと照射後のトリートメントを含め、1時間ほどで施術は終了します。

メリット5 : 治療費を抑えることができる

ラミネートべニアやセラミッククラウンなどの治療と比べて、治療費を抑えることができるので経済的です。


デメリット1 : 効果の持続期間は6ヵ月程度

ホワイトニング後、普段の飲食などにより徐々に後戻りが生じます。その期間は毎日のブラッシングや定期的なクリーニングなどにより異なりますが、通常6ヵ月程度で歯の色の後戻りが起こるといわれています。

デメリット2 : 人工の歯はホワイトニングできない

薬剤を歯の内部に浸透させて作用させるため、詰め物や被せ物、入れ歯や差し歯をホワイトニングで白くすることはできません。詰め物の場合、天然歯との間にお色の差が生じてしまうことが考えられます。

デリット3 : 一時的に知覚過敏が起こる場合もある

歯の表面に小さなひびや傷、詰め物の隙間、歯肉退縮など、エナメル質が薄くなり象牙質がむき出しになっている部分がある場合、ホワイトニング剤の刺激により歯がしみる知覚過敏の症状が起こる可能性もあります。一時的なもので長くは続きません。当院ではなるべくホワイトニング剤の刺激を抑制させるため、歯肉保護をした後に薬剤を塗布しております。


※ご希望の照射部位に詰め物や被せ物がある場合、ホワイトニングを行うことができません。カウンセリングにて口腔内を拝見し、場合によってはブライトニングを提案させていただくことがあります。
ホワイトニングが明度を上げるのに対し、ブライトニングは彩度を上げ、ツヤを出し清潔感のある明るい歯にすることが目的です。表面のみに作用するため、詰め物や被せ物が入っている部分にも施術できます。

​症例(当院歯科衛生士)

ブライトニング前ブライトニング施術前
ブライトニング1回目ブライトニング1回目
ブライトニング2回目ブライトニング2回目
​ブライトニング施術前と比較し、明るくツヤのある歯になりました。

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